4つのマインドを理解しよう (1/3) ポジティブとネガティブを見極めるコツ

世界を旅するモテライフクリエイター

仁月克彦 Niz-kiがお届けします😄

今日はマインドセットのお話です。

人が行動する時のマインドは、善意と悪意の二元論で語られます。

実際ですと、その間にあるマインドがあります。

だいたいですね。

「今自分が何をしようとしているか」

「今の自分の行動は善意なのか悪意なのか」

普通はそんなこと考えて生きていません(考えてる人もいますが特殊です)。

モテうらでは、行動するためのマインドについて4つに分けています。

善意や悪意では、実際に起きる結果をベースにして、そこに至るためのマインドです。

①昼のマインド:成功者のマインド/白のマインド

②夜のマインド:失敗者のマインド/灰のマインド

③闇のマインド:復讐者のマインド/黒のマインドの闇側面

④暁のマインド:支配者のマインド/黒のマインドの光側面

下図をみてください。中央に人が立っていると思ってください。

前半分👇👇👉👈「人間の善意/ポジティブなマインド」視界に入りやすい部分です。

下半分👉👈👆👆「人間の悪意/ネガティブなマインド」視界に入りづらい部分です。

 👇👇👇👇
👉   👈
👉 人 👈
👉
   👈
 👆👆👆👆

たいていの対人教材や恋愛教材ではポジティブなマインドだけを説明します。

すると間違った理解をする人が結構出てくるんです。

「自分はポジティブにやっている」と信じて大間違いの主張をする。

ほんと困るんです。まともなモテライフになりたい人の邪魔になるので。

だいたい積極的に間違う人ってのは

「やっちゃいけないこと」をしっかり理解していないのです。

わかっていないから「やっちゃいけない」のにそれがモテる方法だと思っていたりする。

ネガティブなこととはどういうことか。

ネガティブなマインドとはどういうものかを理解していない人が多すぎるんですね。

とくに日本人は平和な環境に生きているため、善意でものを考えます。

敵がいない社会だからこその特徴です。

「ネガティブなことを考えると暗くなるから」と考えない人も多い。

ポジティブになるにはネガティブを考えてはいけないとかいう講師さんも多い。

でも、危険を知らなければ危険にハマるんです。

包丁を扱ったことがなければ指を切る可能性が上がる。

火を扱ったことがなければヤケドする可能性が上がる。

考えない結果、その落とし穴にハマる人は、本当に多い。

俺は誰であれ、

モテライフにはネガティブも理解しておく必要があると思います。

だからあえてマインドセットとして「悪い例」になる部分も説明していきます。

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